次の自動車のナンバープレートのうち、実際に無いものはどれ?

マイナンバーが導入されて、車のナンバープレートに書かれている街の名前が一気に増えました。

自分の住む町のナンバーを付けることができるのはありがたいのですが、数が増えると、場所の区別がつかなくなることも…。

そこで問題です。

次のうち、自動車のナンバープレートとして、実際には無いナンバーはどれでしょう。

 

 

 

 

 

: 葛飾

 

2006年から導入されたご当地ナンバーのおかげで、見慣れないナンバープレーが増えたと同時に、観光地などの元々ネームバリューのある地域のナンバーがたくさん出現しました。

東京は、地名自体がテレビなどで紹介される機会が多いため、つい「こんなナンバーがありそう」と思ってしまいますが、ご当地ナンバーの導入は、それほど単純ではありません。

世田谷区などは、一部住民の方のこだわりから訴訟沙汰にまでなってしまったほどです。

もともと自動車のナンバーは、陸運局の管轄区域で分かれていました。

東京であれば、品川、練馬、足立の3箇所でしたが、ご当地ナンバーが導入せることとなり、自動車登録台数の多かった、世田谷や杉並が直ぐに立候補してご当地ナンバーが導入せれました。

このご当地ナンバーブームにあやかろうと、陸運局ではなく市町村が管轄できる原動機付自転車(原付バイク)のナンバープレートでご当地ナンバーを交付するのが流行し、市町村の密集している東京では、いろいろなご当地ナンバーを見ることができるようになったのです。

 

葛飾区ナンバープレート
葛飾区の原付用キャプテン翼のナンバープレート(C)

葛飾区も2020年ご当地ナンバー導入

原動機付自転車のご当地ナンバーでも、やはり人気というものがあるようで、上記の写真のようにキャプテン翼などという圧倒的知名度のあるナンバーは、自動車での導入を要望する声も多く聞かれ、葛飾区では早くから自動車でのご当地ナンバー導入を要請しいましたが、ついに、自動車も2020年から導入されることが決定。

自動車ご当地ナンバー第一弾に葛飾区が決定したことを受けてこの問題を考えたのですが、悲しいことに、自動車のナンバーではキャラクターは使えないようです。

とはいえ、自分の暮らす街の名前がナンバープレートになるだけでも、今まで以上に自動車ナンバープレートに愛着がわいてきますよね。

でも、元からある練馬品川足立ナンバーは、図案入りのナンバープレート交付の予定が無いようなのですが、足立ナンバーなどは、ぜひ導入するべきではないかと思う、私はおせっかいでなのでしょうか。

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