よく、作品を展示させてもらっているカフェモフリーさん。

コーヒーが好きな私は、作品の展示とは関係ないときでも、美味しいコーヒーを飲みによく行っています。

「ネルドリップは、【蒸らし】の効果を最大限に引き出す」と聞いたことがありますが、確かに、モフリーさんでコーヒーが出てくるのを待っている間に香ってくるやさしい香りは「ドリップコーヒーならではかな?」なんて、勝手に想像してしまうほど。

もちろん、淹れていただいて珈琲の味も最高で、私としては「今日の至福のひととき」と勝手に名付けて楽しんでいます。

 

淹れたてのコーヒーが、自分への小さなご褒美

▼大泉学園にはカフェがたくさん

意外と知られていませんが、日本には小さなカフェが本当にたくさんあるようです。
カフェに関して検索していて見つけた、日本に観光に来た海外の方のカフェに対する感想に「日本には街のあちこちにカフェがある」というのを発見しました。

海外なんて、2回しか行ったことがないので、「そんなものかな…」と思っていましたが、どうも、日本特有の商店街という街の作りが関係しているようで、小さな商店街が点在する日本では、個人商店としてのカフェも上手に点在していて、それが街のあちこちにあると感じさせてしまうようですね。

とはいえ、実際、カフェは本当にたくさんあり、このことで注意しながら歩いたからかもしれませんが、私の暮らす大泉学園という街にも、いろんなカフェがたくさんあります。

 

▼ドリップコーヒーに挑戦

私はコーヒーが大好きで、多い日には1日10杯以上飲むこともあるんですが、ほとんどがインスタントコーヒー。

インスタントは、手軽ではあっても、やっぱり味は「しょせんインスタント」ですし、香りにいたっては「匂う?」程度ですから、やっぱり物足りません。

そこで、10月1日コーヒーの日にちなんで、コーヒーは「自分で淹れる」ことにしました!

とはいえ、いきなり豆をひくことから始めるほど無謀ではありませんから、まずは手軽に始められるドリップコーヒーから。

 

ドリップコーヒーの淹れ方がたくさんありすぎる

さっそく、ドリップコーヒーの淹れ方を調べてみました。

「ドリップコーヒー」とはその名の通り、挽いたコーヒー豆に上から熱湯をドリップして淹れたコーヒーのこと。コーヒーメーカーで入れたコーヒーも、ドリッパーを使ってハンドドリップで淹れたコーヒーも、どちらも「ドリップコーヒー」です。

macaroni 結局なにが違う?「ドリップコーヒー」の淹れ方や味を徹底解説 より

しかし、ドリップコーヒーで検索しても、いきなり「お湯の注ぎ方」ばかりがヒットして、最初に何が必要かがわかりません。

そこで、一番簡単な「コーヒーメーカー」で淹れることにしとうと思いましたが、検索してびっくりですね。
形も値段もバリエーションありすぎ。

数万円のものから893円なんていう超激安なものまで、何が違うのか全く分かりません。

 

まずはドリップパックからスタート

さすが、趣味の王道を行く珈琲(漢字にしてみたー)。

いきなり入門から敷居が高すぎます。

なのでお手軽なドリップバッグからスタート。

一杯分のドリップコーヒーがパックになっているので、カップに乗せてお湯を注ぐだけですぐにドリップコーヒーが楽しめる。

これなら、ドリップコーヒー超初心者でも安心ですよね。

 

▼オリジナルの組み合わせでポットとドリップパックを購入

お湯を注ぐポットにこだわりたい

でも、ただカップに乗っけてお湯を注ぐだけでは「なんとなく味気ない」気がするので、お湯を注ぐポットにも注目してみました。

火にかけるものから電気ポットまで、「ドリップコーヒー  ポット」で検索したらこちらもたくさんの商品がありました。

「お手頃」「おしゃれ」「コンパクト」という理由でコレに決めてみました。

あとはドリップパックです。

 

ドリップパックを大人買い

最後に、いちばん重要なコーヒーを買おうと「ドリップパック」で検索したら、案の定というか、すごいバリエーションのドリップパックがヒット。

ここで大問題です。

「味で選ぶ」か「安さで選ぶか」。

これは人生最大の選択かも…。なんてね。

私は安さで選びました。 (〃’∇’〃)ゝエヘヘ♪

選んだ商品

味は、まろやかなモノよりも、少しだけ苦味のきいたモノにして、自分でお湯を注ぐときに少し調整しようと思います。

 

自分にあった形で飲むコーヒーが一番美味しい

 

ネット通販は本当に便利で、ドリップポットもドリップパックも翌日には到着。

 

 

すぐに「初ドリップコーヒー」に挑戦しましたが、もう、香りからしてインスタントコーヒーとは違います。

買って大正解。

と、これが1週間前の私です。

いまでは、ドリップポットもドリップパックも旦那のがん治郎が使っていて、私はいつものインスタントコーヒーに逆戻り。

 

 

だって、お湯をじっくり注ぐ暇があったら、すぐに「グイッ」飲みたいですもの。しかもマグカップいっぱいに♪

 

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