筆者(がん治郎)が東京に出てきたのが1980年。

高度経済成長が終わり、オイルショックによって停滞していた経済が、また上向きになり始めたころでした。

それから東京は、バブル景気を迎えて大きく変貌して行きます。

特殊な仕事をしていたため、バブル経済の崩壊を迎える1993年までに、23区内だけでも20箇所以上の街で暮らすこととなり、たくさんの街の変貌を感じながら東京で暮らしてきました。

以降も、東京の街を歩き続けて、変わりゆく街の姿を見ていたら、いつのまにか40年近い月日が過ぎていました。

現在は、夫婦でデザインのしごとをしており、特に地域情報誌の作成、ライティングや商店街マップの作成などをしている関係で、東京のいろいろな街へと出かけています。

そんな、行く先々の街で感じた楽しさを、多くの人に伝える手段として、この「東京街歩きマップ」をはじめました。

 

【HN】 がん治郎

【出身】 修羅の国 福岡

【年齢】 還暦が目の前

【職業】 街の印刷・デザイン屋さん